雑誌の企画に応募することと自作ファングッズについて
こんばんは、清乃介です。
今回もマシュマロをいただきました。

今回は上記のような、すののアバターを使った物について3件ほどマロを頂きましたので、ブログ書こうと思います。
雑誌の企画に応募するということ
※最初の話題に関しては、あくまで雑誌を作る側の経験則からのお話として受け取ってください※
みょじょはじめ、実はドル誌に関しては最近サブスクでしか読んでないので、コーナー自体がどういうものなのかを過去の誌面で確認してみました。
コーナーの募集要項には「コンサートなどに着けて行きたい手作りのもの」とあり、その号では刺繍ブローチが紹介されていました。
似顔絵の募集コーナーはたくさんありますが、こういった物理的な作品の投稿コーナーってあまりないので、正直自分も作ったもの送ろうかと思ったぐらいです。
思いとどまってますけど。
率直に言いますと、この件に関してあのぬいは著作権的に「問題ない」ものと思われます。
なぜかというと
【雑誌の企画内容に沿った写真を投稿し、それが採用されたから】
雑誌の企画というものは、読者様が送ってくれないと成り立たないものです。
なおかつ、応募者が
・募集要項に沿った内容で、企画へ送るために作り
・紙の誌面でしか確認することができない限られた場所で
・当事者が「良し」としてコメントしている
のです。
これを咎めてしまったら、似顔絵コーナーも、バースデーお祝い企画も、何もかもが企画倒れになります。
アイドル誌に限らずですが、漫画雑誌やコミックスの読者コーナーにもこう言った企画がたくさんあり、毎号多くの方のお便りが載っています。
私の二次元の推し漫画のコミックスには、似顔絵だけでなく自作のフィギュアや大型の改造車なども写真で投稿され、採用されています。
こう言った企画に対して来るお手紙やメールというものは、それはそれは膨大な量です。
ましてや昔からあるアイドル雑誌への投稿など、記入漏れや内容に沿ったものかを確認するだけでも気が遠くなるほど多いのです。
その中でも要項をクリアし、当事者が良しとしているものなので、これは著作権侵害ではなく、運良く(?)公式に採用されたファン活動の一部として認識していただければと思います。
余談ですが「雑誌に掲載されたよ!」という報告は、SNSでしてもいいと思います。
それが雑誌の宣伝になり、購買につながる可能性があるからです。
でもその時は、必ず「〇〇誌の△号」って付け加えてください。
あと、自分のものが載っているからと言って、誌面を撮影して載せたりもしないでください。
でないと出版社泣いちゃう。
複製品または模倣品について

そんで、これは1番目の方がもう一回マロを送ってくださったものです。
「ケーキにして売っている」や「公式の絵柄を模倣し勝手に作って使っている」に関しては、もう一介のファンである私があまり言えることはない気がします。
が、先に言いました通り、雑誌の企画などに応募するために作り、公式に運良く認められ掲載されたものと違い、勝手に模倣し公の場で使用しているのであれば、それは立派な著作権侵害ですし、複製権侵害にもなると思います。
(鬼滅ケーキは著作権侵害で書類送検されましたね)
複製権は著作物を複製する権利を言いますが、個人的に、または家庭などの限られた範囲内でのみ、複製権を持っていなくても「著作物の私的利用のための複製」が認められています。
参考書とかのコピーがそれです。
それでは、マロ主さんが最初のマロで送ってきてくださった「アバターぬいを自分も作りたい」という内容についてですが、それが本当に「個人的に楽しむもの」として作るのであれば、問題ないのではないでしょうか?
以前、「アバターのキャラクターでうちわを作ってコンサートに行こうと思うのですが…」というマロも頂きましたが、今後グッズ展開があるかもしれない物を作ってしまうと、本当に公式が出したいと思ってくれた時に、ファンが勝手に作ったものに阻まれて作れなくなることがあるので、やめといたほうがいいです。とお返事しました。
このときは、企画部にいた頃の経験則からお返事した内容でしたが、正直これって複製権にも引っかかって来るんですよね。
公式に限りなく寄せた出来の良いものが作れると、誰かに見てもらいたくなったり、何個も作って誰かにあげたくなったりするものです。
ですがそこでSNSに載せて不特定多数の方に見てもらったり、多くの人が集まる場所に持って行って見せたり、ましてや販売などをしてしまった場合、それはすでに「個人的に楽しむもの」の範囲外であることを強く認識していただければと思います。
もし作るのであれば本当に個人的に楽しんでください。
自作ファングッズについて
私たちFA描きは、肖像権・パブリシティ権のグレーゾーンをうろうろしています。
しかもグレーゾーンと言わせてもらっているのは、こっち側の勝手な解釈で、権利側からすれば全部真っ黒です。
(という話は前のブログでもしていますので、気が向いたら読んでみてください)
上記のブログの最後の方に、マニアグッズとアバターが発表になった直後に私がツイートした、ファングッズについてのTweetへリンクが貼ってあります。
私はアバターを使ってのファングッズ展開について書いたつもりでしたが、これを見た一部の方が「ぬいをつくるな」とオリジナルの絵柄でぬいを作っている方に対してご意見しているのを見てしまいました。
言葉足らずの部分があって申し訳なかったと思います。
オリジナル絵柄でぬいを作っている方が、その後も「一部のご意見」に配慮して鍵アカで作っていらっしゃるのか、それとも肖像権・パブリシティ権への配慮で鍵アカにしてらっしゃるかはわかりませんが、いずれも作ってらっしゃる方の方針なので、それこそ私が何かいうことではないと思います。
以上です。
読んでくださってありがとうございます。
FAと権利について思うこと
※すこし長いし、めんどくさい内容です。精神が安定していて天気が晴れた日にお読みください。
きょう(9/14)の明け方、ちょっと思うことがあり自分の描いたFA系のフリー素材を一挙に削除しました。
というのも、フリー素材部のタグを使って無断転載を撲滅したいと言っているにも関わらず、FAを使うことによって肖像権を侵害しているのでは? というnoteを読んだからです。
不特定多数にフリー素材として提供するものに、FAはふさわしくない
ほーん、なるほど・・・・おっしゃる通り。
これはnoteの主さんも書かれていたように、強要されて取り下げたわけでも、何かを言われてしぶしぶというのでもありません。
自分でそう思い至ったので「じゃ、とりあえず自分のは下げとこ」ということで削除しました。
故に他の方がFAをフリー素材として配布していても、特に何も思うこともありません。
実際それにより、雑誌やサイト、テレビのスクショなどのアイコン、ヘッダーが少しでも減るならいいじゃない。ねぇ?
ただフリー素材を作ることは今後もやっていきたいことなので、専用の垢を作るなどして肖像権を侵害しなさそうな概念アイコンなどを作ってみようかと思います。
そして下記のようなマシュマロを頂いたので、このブログを書こうと思いました。

最後の方にお名前とIDまで入れてくださったのですが、公表していいものか迷ったのでトリミングさせていただきました。
正直、事務所側さんや出版社さんは「二次創作(FA)」をどう思いますか?
と聞かれたら「やめてください」と言うしかないのです。
FAはセーフ、同人誌はグレーゾーン、nmmnはアウトなどと事務所や出版社側は一個一個を見て判断できないからです。
公式以外は全てアウト。これが現実だと思います。
何か1つでも二次創作をしたのであれば、そこはもう茨の道です。
いつ断罪されても仕方がないところにいます。
しかしながら、事務所や出版社が一個ずつ警察に申告している暇などありません。
よっぽど酷い内容のものや、権利を侵害しているもの以外は熱心なファン活動として黙認していただいてる、片目を瞑っていただいている状態です。
ファンが1番大切にするべきことは、推しに対するリスペクトだと思います。
なのでマロ主さんへのお答えになっているかどうかわかりませんが、私が自分で決めた「自分なりのファン活動」を書いておこうと思います。
・有料のコンテンツ(特にすの日常&ザムビ、FC動画など)はFAにしない。
・性的表現、プライベートな内容、誹謗中傷するような内容は描かない。
・自分が考えた妄想設定やWパロ等の内容は描かない、もしくはプライベッターを使い無条件に見えるような場所に置かない。
・たとえ無料だとしてもFAの配布・頒布をしない(公表しない)
・映画やドラマの役柄での創作物を描かない。
これは強要するものでもないですし、他の誰かがやっているからと言って叩かれるものではないことを承知していただけるとありがたいです。
そして、おそらく私だけだと思いますが、
・自分および人様が描いた「実際にある表現」(雑誌のポージングや公式のアー写)のFAでの立体化はしない。
上記を軸に、これからもFA込みのファン活動をしようと思っています。
絵日記も変わらず続けていきます。あれは単に自分用備忘録なので。
今朝上記に関してのツイートとほぼ同時にフリー素材部とは違う内容で、ツリー式の長文ツイートもさせていただきました。
こちらです。
いっこ企画をやっていた人間からお願いしたい事があって長くなるけど読んで貰えたら嬉しい。
— 清乃介 (@Kiyonosuke_sn) 2021年9月13日
実はぬいとか缶バとかアクキーとかってぜったい企画段階で上がってるはずなんです。定番だから。でも、じゃあどんな風なのにする?ってなった時、既存で似たものが出回っていないか調査するんですよ。
私は過去に、少年誌の版権商品を企画する部署にいました。
ですので、今回のアルバム特典やManiaツアーグッズにどんなものがあるのかすごく楽しみで、毎日ウキウキすごしていました。そして実際、とても素晴らしいものばかり揃っていると思います。
ですが、このところTwitterやInstagramでちらほらとお見かけする、FAを使ったり、ロゴや公式アバターを模倣または無断使用した「製品」…。
ツアーが発表になってから、爆発的にFC会員も増えたと聞きます。
ファンの裾野がすごく広がったんだな、Snow Man人気が出て嬉しいな!
と思う反面、これはちょっと行き過ぎだな…と思うものも多くなってきた気がしたので、例のツイートをしました。
これも、私からは「〇〇すべき!」や「やめてください!!」と断言したものではない(と思いたい)のを分かっていただきたいです。
あくまで企画現場経験者からの「お願い」でした。
再三書きますが、ファン活動は誰かに何かを強要したりするものではないと思いますし、自分と違う推し方をしているからと言って、責められたりするものではないと思っています。
状況は常に変化し、いまここに書いていることもダメになるかもしれません。
私自身これらからもトライ&エラーを繰り返していくと思いますが、ちゃんと調べて勉強したり、自分の推し方の方向性を度々考えていこうと思います。
SnowMan ASIA TOUR 2D.2D. 初回限定ワンピース箱について
今日は令和三年三月三日ですね。
(これがアップされている頃は見当違いな日付だと思う)
何の日だかお分かりでしょう、そう我らがSnow Manのデビューコンサートの円盤発売日ですね‼️🥳
おめでとうございます‼️‼️
初回限定盤のワンピースボックス、豪華でかっこいいですよね。
傷になりやすい仕様なので、ちょっと思うことを書いてみました。
お急ぎの方はこちらからどうぞ
はじめに
円盤の発売、私もずっと楽しみにしておりました。
何てったって、わたし。
ド新規も良いところで、配信でコンサート観てないんですから❗️
当時は娘ちゃんの『配信観たい~』と言う言葉にも『ぜったい収録してるから、DVD化するまで待ちなさい』と、厳しいお母さんみたいな事を言っていたのでね! あの日の私はまだ2ヶ月後には沼の底に居るなんて思いも寄らなかったので、罪滅ぼしのためにリリース情報が出たら秒で予約をしましたよ。
まぁ、そんな事はどうでも良くて、昨日のフラゲ日に、販売元であるavexさんから初回限定ワンピースボックスについて、こんなインフォメーションがありました。
https://avex.jp/snowman/news/detail.php?id=1089916
私はこのインフォメーションを仕事の休憩中に読んだので、そう言うこともあるよな~程度にしか思っておりませんでした。
仕事帰りのバスの中、Twitterを開くとフラゲで初回限定をてにした方々から『ケースのキズがすごい…』『こんなキズがあっても交換無いの?』と言う呟きを多く目にはしていましたが、まだ手に取ってない状態なので、良く分かりません。
帰宅後最寄りコンビニで初回版を受け取り、テンション上がりすぎて、パッケージのキズの事はすっかり忘れて…。
1日経ちました。
今日が本当の発売日。おめでとう、ありがとう。
今日は仕事が休みなので、家事や雑用をこなしつつ、ママ友に通常盤を観るよう押し付けて帰ったらいつの間にかこたつで居眠りしてました。
一時間ほどして目が覚めTwitterを眺めていると、どなたかのRTにより、今回の初回限定パッケージのデザイナーさんのInstagramにたどり着きました。
www.instagram.com
このデザイナーさんのコメント欄には『艶あり銀箔』『艶無し銀箔』『特色シルバー印刷』と言う文字があり、寝ぼけた頭で考えます…。
は? 同一面に艶ありと艶無し銀箔あんの?
そこで初めてボックスの装丁を確認し、驚愕しました。
箱作るだけでいくつ工程踏ますん(笑)
私は以前印刷会社の制作部門に所属しており、特殊加工や装丁企画、それに伴う箱や什器の図面設計をしておりました。今でもたまーに、本当にたまーにですがお仕事をいただきます。
最前線の現場に居た頃から大分経っているので、今の印刷技術からはもしかしたら違うかも知れませんが、作業工程はあまり変わらないと思うので、今回の初回限定ワンピースボックスが、いかに苦難の行程を経て皆さんのお手元に届いているのかを、ちょっとだけご説明させてください。
(前置き長いかよ)
印刷には種類がある
印刷物にはたくさんの種類があります。
一般的によく目にするのは、カラーと言われる4色(CMYK)とモノクロと言われる1色刷り(大体が黒)で、世の中の印刷物は、大体がこの2種類です。
そしてこれよりも豪華だな✨と思える印刷物は特殊加工と言われ、印刷費や加工費も上記と比べ物にならない位高い、と思ってください。
今回の初回限定ワンピースボックス、印刷に関わった事のある方なら誰しもが言うと思います。
『ホントにこれやんの?』
それくらい特殊加工のオンパレードなのです。
初級編:通常盤紙スリーブ+銀テ用台紙
まずこちらをご覧ください。


これは、通常盤の銀テとプラパッケージの台紙の表裏です。
今回のパッケージで一番印刷工程が少ない部分がこの台紙です。

そして印刷の断面図です。
表面が銀刷りとスミ版の特色2C+マットPP
裏面が銀刷りの特色1Cです。
『特色』と言うのは、CMYKで表現しない、もう決まった色だけを使う印刷で、有名なのはPANTONEとかDICです。
印刷工程は2色しか使っていないので、早く終わりますし片面PPなので印刷だけならお高くは無いです。
ただコイツ、ダイカット裁断+糊貼り+組立てなんですよね。加工代掛かってます。

こちらが展開図です。
マットPP加工してある面からみた図面です。
ダイカットと言うのは、この形にカットする専用のクッキー型の様な金型で裁断することで、元々ある形ではない場合、金型を作ってもらいます。
ダイカット裁断された印刷物は、手作業で組立てられ、糊貼りし銀テをセットしています。
銀テ仕舞うためだけに、わざわざ表裏印刷までして金型起こしてるんですか。
エイベックスさん、半端ないですね。
続いてこちらは通常盤の紙スリーブです。


こちらもダイカットではあるけどたぶん既存の金型ありそう。
CMYK4色刷り+特色銀刷り+マットPP+箔押しの仕様になっています。
印刷工程だけだと4工程だけど、組立てが無いし貼りが1ヶ所で単純だから、正直銀テ台紙よりは手間は掛からないと思う。
これにDVD/BR+巻いた銀テセットしてあるのだから、正直どこが通常盤なのかと思う(笑)
通常ってなに? ってなる。通常盤の初回限定だから、豪華でもいいのか…よくわからなくなってきた。
上級編:初回限定ワンピースボックス
ここからが、表題の初回限定ワンピースボックスの話になります。
ワンピースボックスっていうのめんどくさいんで、以下化粧箱って言いますね。
化粧箱自体は、以前からいろんなところで使われていそうな形状なので、おそらく金型は作ってないんじゃないかと思います。
ただ化粧箱を包んでる紙がもうね…業者泣かせ。

化粧箱って内側に来る土台になる厚紙を、外側に来る綺麗な紙でお化粧する様に包み込むので化粧箱と言うのですが、今回のくるみ紙がびっくり仕様なんですよ。
こちらが印刷断面図

工程としては4工程なので通常盤の紙スリーブと数は変わらないのですが、箔押し+マットPP+箔押しになっているんですもん。箔押しもマットPPも熱転写で貼り付けるので、印刷より全然コストも時間もリスクも掛かってます。


本音を言いますとね「なんで箔押しの上にマットPP掛けたの?」って思った。
箔押しってキラキラしている部分を楽しむ仕様なのに、マットPPで艶消すんですよ?
化粧箱用にもう一枚台紙が挟まれていましたね。

一般的に考えたら、この仕様で行っていると思う。
実際私もマットPPの下銀刷りでよかったんじゃない? って寝起きの時に思ってたもの。
何で〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜。って思ってたけど、よく考えたらこの化粧箱、銀テがテーマだった。
そう、今回のツアーで使われるはずであった銀テ、これをどうしても皆様にお届けしたい。
SnowManの憧れだった、あべちゃんがずっと言い続けてた(って聞いた)銀テがテーマ。
そりゃ、何が何でもキラキラさせてぇよな。
銀テの部分は上からマットPPが貼ってあるので、絶対に剥がれない様になっている。銀テを守りたかったのかな。
でも銀テのデザインだけ箔押しにしても、あんまり斬新じゃないよなってことでこうなったんだと思う。
思いたい。
マットPPって結局はポリプロピレン=プラスチック素材なんですよ。プラスチック素材の上に箔押ししたら剥がれやすいのは当たり前です。
そして、剥がれやすいのを分かっていて、化粧箱のくるみ紙に使ってしまうあたり、ちょっと正気とは思えない(笑)
私の感情はさておき、上記の印刷工程を経て、先ほど通常盤のところでご説明したダイカットの加工をします。
この時に、すでに何枚かの同じ用紙を重ね、押さえつけてカットするのでここで少し傷になります。
次に、カットしたくるみ紙を内側に来る厚紙と貼り合わせ、成型する工程に入ります。
包む際に曲げたりして力がかかるので、ここでまた少し傷になります。
こうして少しずつ少しづつ、作業工程での傷が増えていってしまう。
でもこの工程を踏まないと完成はしないので、あらかじめavexさんからのインフォメーションがあったのでしょう。
全てはそう、銀テがメインだからこうなった。(んだとおもう)
剥がれやすい箔押しの対処法について
剥がれやすいのはわかった、じゃあ剥がれない様にするにはどうしたらいいのかってところですよね。
答えは極力触れない。
なんですけど、そんなこと言ってられっか。こちとら中身観るのが目的じゃい。
気をつけるべきところをまとめましたので、参考にしていただければ。
① 最初に入っているビニールには戻さない
擦れて剥がれの原因になります。特にシール部分にくっついたら、スクラッチ宝くじの銀剥がしよりも簡単に剥がれます。
どうしても袋に戻したい場合は、シール部分にマスキングテープなどを貼って粘着面から守りましょう。
② 布手袋を着けて出し入れする
爪に当たってもハゲます。指紋がついたら変色します。国宝を扱うつもりで手袋をはめましょう。
③ 不織布の袋に入れて保管する
ビニールの袋に戻さない状態で、むき出しで棚なんかに入れられませんよね…。革製品が入っている様な不織布の袋が100均などでも売っていると思います。そちらに入れて、保管するのがよろしいかと思います。
※手先が器用なチャレンジャー向け
高透度の保護シートで、艶あり銀箔の上だけにシートを貼り保護する。
ただし、失敗しても責任は負いかねますので、ご了承ください。
初回限定のパッケージだけでこんなに書いてしまった自分に若干引いておりますが、エイベックスさんの届けたい気持ちと、製造工程に関わった業者さん全てに「いいものが届きましたありがとう」と伝えたかったのでこの様な形になりました。
もちろん、本編映像の編集も、その他特典もろもろの制作業にあたったスタッフさんたちにも感謝してます。
そしてSnow Manのメンバー9人の魅力が、たくさんの方達を「いいものを作りたい」と言う行動に結びついているんだと思います。
今後もたくさんの素晴らしい作品が、世に生み出されることを願っております。
ここまで長いこと読んでくださりありがとうございました。
<もしご協力いただける方がいらしたら>
今回この記事を書いている時に思ったのが、他のジャニーズの製品が手元にないので、このボックスが他のグループの円盤製品とどう違うのかを比較検証することができませんでした。
もしかしたら見当違いなことをいっている可能性もあるので、他G製品を持っていらっしゃるご親切な読者様がいらっしゃいましたら、今後の参考にしたいので仕様をお教えいただけるとありがたいです。
よろしくお願いいたします。